まあ、今さっきも近所のモールからクリスマス・セールの携帯広告が入ったりして(クリスマス後のセールではなく、まだクリスマス・プロパーなかんじの)、周りはまだクリスマス仕様ですけどねぇ。
さて、今年も残すところわずか。相変わらずバタバタと落ち着きのない一年でした。今年は特に、浮き沈みが激しかったかな―、主に低めのほうで。起き上がれないくらいのディープ沈みと、「あーやっぱりダメ」とため息をつき続けるくらいのライト沈みを行き来しつつ、たまに張り切る、みたいな。深刻ではないのだけど、自分でもちょっと厄介だと感じるくらいのレベル。風邪とか体調不良もやたら多かったし。来年は、精神的に落ち着いて、風邪をひかず、毎日同じことができるようにしたいです。今年の不調はインドのせいだったと思いたい。
いろいろブログに書きたいこともあったのだけど、なんとなく書けず。書きたかったことは、カズオ・イシグロにはまったこととか、インドで流行っている文芸系のフェスティバルのこととか、ってそれくらいかな。
今年は調査の年ということもあり、一年前は、一年後には全く別の私にメタモルフォーゼしていると本気で信じていたのですが、まあ変わりなかったです。自分の限界に対する諦念の感みたいのは芽生えたか。ぐんぐん未知の領域へ伸びていくぞ!みたいな気概が、わりと去年くらいまではあったのが、今は、まあとりあえずこんなくらいしかできないけど、その中でできることをやってみよう、という気分です。
あと、今年はずっと一人で活動しているので、今考えていることを発表して評価を受けないとまずいんじゃないかと不安なのと、業績ポイントを稼ぐため、後半いろいろ出しまくりました。振り返ってみると…
7月:南アジア関係のイギリス系の雑誌に英語論文投稿 → 結果待ち
9月:イギリスである国際シンポに応募 → 2月発表
11月:ムンバイの雑誌に英語の研究ノート投稿 → 結果待ち
12月:J学会応募 → 結果待ち
インド系研究会応募 → 3月発表
1月:イギリス・シンポのペーパー締切 (発表用とは別に、特集号用の論文も…?)
+書評も書くべき?
と、こんなかんじ。今のところ出すばっかりで成果は上がっていません。発表の要旨は通っても、どういう反応なのかはまだわからない。雑誌は今のところ受領確認しか来てなくて、査読にどれくらいかかるのか謎だし、ずーっと待ち続けてリジェクトされるってこともあるわけだものねぇ。来年、豊作となるか、玉砕となるか。そして、今出せるだけ出しまくったけど、来年は発表と書きなおしでものすごく忙しくなるんじゃないだろうか…。でもまあ、いつでも書けるわけでもないし、書けるときに書いとかないとね。量産型でいけばそのうちなんとかなる、か?
そんなかんじで、年末年始もまだまだ仕事をしないといけないので(もちろん調査も…)、あまり深く落ち込まないことを目標に現状維持でがんばります。
みなさま、よいお年を!
タグ:研究生活
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