まず、田舎であるという点では、十分満足いたしました。ご覧のように、学校の回りには何もなく、牛に脅されたりしながらひたすら茶色い草原を歩く。と、おもむろに大学の看板が。でもまた道が。
大学の建物の写真をとり忘れたのですが、まだまだメインの建物は建設中らしく、工事現場監督のオフィス件宿舎かな?と思ってスルーしていたものが、実は現在の校舎でした。連絡もなしに突然お邪魔したものの、校舎には偉い教授陣が勢ぞろい。チャイを何杯もごちそうになり、学部長じきじきに教室や建設現場を案内してもらって、将来の展望を聞かせていただきました。入学に関しても、OKOK学びたい人は誰でも歓迎。ビザ?うちでは別に気にしないよ。問題ない。とのこと。そんなわけで、9月からは問題なく学生になれそうです。
ところで、気になるガンジー哲学と仏教についてなのですが、どうやらガンジーとFujii Guriji(ネットで調べると、日本山妙法寺の創始者、藤井 日達のことでした)との交流が元になっているらしい。教授陣に、Fujii Gurujiの平和ストゥーパを見てかえりなさい、とってもピースフルだよ、と薦められ、行ってきたのがこの写真。
うむ。なんというか、もうちょっと自分で仏教の基礎を勉強しておかないとな、という気になった。
そんなわけで、片道12時間の夜行列車で現地へ赴き、一日見学して、その日にまた夜行で帰ってくる、というこの強行ツアーは無事成功をおさめたわけです。生産的だったようなそうでもないような。
最後に、Wardhaの風景など。
(左から)看板書き/ラクシュミー寺院(だったと思う)の変な顔の子供の彫刻/一日の滞在だったくせに結局やることがなくて行った映画館の怪しいチケット売り場(チケット受渡しの穴は横幅10cmくらい)
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